耐久性・耐蟻性の高い天然木ウッドデッキ -

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北区 Y様邸

 

耐久性・耐蟻性が高いウリンで作るウッドデッキ

 

いつもはお庭のお手入れをさせていただいているY様より、
「ウッドデッキが腐っているので作り変えてもらえないか」というご相談をいただきました。
作り変える前の様子はこのような感じ。

北区 Y様邸 北区 Y様邸

 

以前、大工さんに作っていただいたものだそうで、
X型の手すりなど見た目はとても綺麗に作られていました。
お客様自身で防腐塗装もされていたので、本当にパッと見はきれいなウッドデッキ。
ところが、足を踏み入れてみるとフワフワと沈む感覚があり、
今にも床が抜けそうだったんです((((;゚Д゚))))

 

こうなってしまったのには、2つの要因があります。

 

①「材質が杉に似た針葉樹の材料(SPF)で作られていた」
この材料では雨ざらしや直射日光のあたる厳しい環境では5年程度、
防腐塗装をして、長くもっても10年程度が限界です。

 

②「X型の手すりと床の接する部分の構造に水が溜まるようなつくりになっていた」
そこから腐ったり、シロアリが湧いてしまう原因となってしまいます。

 

そこで、提案させていただいたのは耐久年数30年以上の木材、ウリン材を使ったウッドデッキ!
長く使うにはまず材料から!ですよね(^o^)bグッ!

北区 Y様邸 北区 Y様邸

完成直後、一時的に茶色いアクを出してコンクリートを汚してしまうというデメリットはあるものの、
耐久年数の長さと、なめらかな表面の質感は他の木材より秀でています。

 

構造としても床面に水のたまる部分を極力減らし、材料が傷みにくいように設計しました。
手すりを目隠しにしてみることでちょっと外でお茶したり、
本を読んだり、BBQしてみたり、外からの視線を気にせずくつろげそうです♪

北区 Y様邸

 

 

【北区 Y様邸】

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