建築工事と同時に考えたからこそ出来たウッドフェンス -

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乙訓郡 K様邸

建築工事と同時に考えたからこそ出来たウッドフェンス

高低差のあるお宅で1階はガレージ、俗に言うカルバート。
そのガレージ部分の上に木製目隠しフェンスをされたいということでしたので、
ウッドフェンス(ウリン)と木製の扉を施工させていただきました。
扉(親子門扉)は既製品です。(LIXIL ジオーナ門扉TA型)

乙訓郡 K様邸

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さて、「外構工事の相談のタイミングはいつ頃するのがいいの?」というご質問をよくいただきますが、
おすすめは、新築であれば家の中の内容が決まって建築工事が始まる前です。
建築工事が終わりそうな時だと、思いのほか予算がかかりすぎて外構にまわす予算がない。゚(゚´Д`゚)゚。
・・・なんてことになるお客様も少なくありません。
なので、家と外構を切り離さずに
建築の図面の段階から、外まわりのことも計画されるのがいちばんなんです(^○^)!

 

今回のお客様は、お問い合わせをいただいて、いちばん最初に現場を拝見すると、
フェンスを立てる部分があまりにもガタガタで、うまくできるのか不安もありました(^_^;)

乙訓郡 K様邸 乙訓郡 K様邸

アルミの柱を事前に立てておいて、
それから左官業者さん、防水業者さんとも打ち合わせてお作りすることができました。
実際のところ、フェンスを施工してしまってからでもできる作業なのですが
コストがより掛かる上に穴あけ作業などで他の部分に傷がいったりと、リスクが高過ぎるんですよね。
だから今回は建築屋さんと同時に進めさせていただきました。

お問い合わせをいただくタイミングがよかったので、
今回は他の業者さんとも協力して施工できたウッドフェンス。
外まわりのことは後でいいや~と、後回しにするのではなく、
気になったときに、なるべく早めに、相談されるのがいちばんですよ♪
 

 

 

 

【乙訓郡 K様邸】

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